インプラント 歯並び 審美歯科
インプラントとは、人工の歯です。失った歯の代わりに人工の歯根をあごの骨に埋め込むので、第二の永久歯といわれています。見た目も自分の歯と変わらず、自分の歯と変わらずしっかり噛むことができます。糖尿病の場合、インプラントができるかという話ですが、糖尿病の場合、抵抗力や免疫力が低下して歯周病を起こしやすくなるようです。そして、インプラントが骨と結合する過程で起こる骨吸収の吸収量が多くなることからインプラントが抜け落ちるということにつながる可能性もあるようです。しかし、糖尿病だからといってインプラントができないというわけではないようですので、一度歯科医と相談するとよいでしょう。血糖値のコントロールがきっちりできていればインプラント治療も可能になるようです。インプラント治療で、一次手術後の治癒期間が経過すると、二次手術を行います。これは、インプラントのヘッド部分を出し、人工歯が接続できるように接続部分を装着するものです。その後、口の中の型を取り、人工歯を製作します。